KPOPダンスの歴史を沖縄からお伝えします!

こんにちは、沖縄ダンススクールリアンの伊狩です。本日はK-POPダンスの歴史についてご紹介します。

初代:KPOPアイドルの先駆け

比較的新しいジャンルであるKPOPダンス。

KPOPの始まりともいうべき存在が、1996年にデビューした「H.O.T.」。
5人組のボーイズバンドで、KPOPアイドルの先駆けともいわれています。

 

第2世代:2000年代の韓流ブームと、KPOPアイドルの日本進出

その後、2000年代になると第2世代が登場。
その代表格といわれているのが、東方神起やBIGBANGです。
デビューから15年以上たっても人気を誇る東方神起ですが、当時の注目度はさらに高く、韓国国内での歌謡賞を総なめとし、2004年には日本デビュー。
日本国内でも、オリコンチャート1位を獲得。
武道館でのライブや、年末の紅白歌合戦にKPOPグループとして初めて出場するなど、怒涛の勢いを見せていました。

国内で韓流ブームの火付け役となったのが2003年の『冬のソナタ』。
主演のペ・ヨンジュンを中心に、多くの韓流スターが日本でも人気を集めました。

当時は中高年の女性を中心に人気の高まった韓流ブームですが、その後、東方神起などのKPOPアイドルの日本進出につれて、

中高生もその魅力にどんどんハマっていくように。
少女時代やKARAなどさまざまな韓流アイドルが日本デビューを果たし、日本でもブームを巻き起こしました。

第三世代:2015年前後にデビュー

近年は10代を中心にますます韓流ブームは高まり、BTSやENHYPENなどは日本のみならず、世界でも人気を博しています。
若い世代がメインですが、20~50代と幅広く愛されているのもKPOPの特長です。

そんなKPOP人気はダンス界にも広まっています。
KPOPアーティストの踊る振付を真似したいと、全国の若者たちが彼ら・彼女らの動画をチェックし、曲に合わせて踊っています。
なかには、本家も驚くようなクオリティの高いダンスを披露し、話題になる人たちも。
最近はカバーダンスの大会なども開かれるようになっています。

 

大衆音楽ということもあり、ほかのストリートダンスに比べると難易度が低い曲も多いので、初心者でもトライしやすいです。
とくに近年は、誰でも真似できる振付が流行っていることもあり、比較的簡単に踊れる曲も増えています。
「韓国のアイドルを真似したい」「KPOPの音楽が大好き」といった人は、ぜひKPOPダンスにも挑戦してみましょう!

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