ダンスを始めたら恋人ができた理由

こんばんは、伊狩です!本日も自己紹介(高校編)ということで、私の高校1年生〜2年生までのダンスに関する活動を駆け足でご紹介したいと思います。どうぞ、最後までお付き合いください。どうぞ!

ダンス部に、好きな子が出来た

高校1年生の時に、私は同級生の子に恋をしました。肌が白くて、目がクリクリ。この子が私の視界に入るや否や、世の中は、彼女以外ピンボケしてしまうほど、夢中でした。結論から言えば、私の恋は実りませんでした・・・。

恋した子のお陰で、ダンススクールに通えた

この子は、ダンスが部内で一番上手でした。嫉妬する程、上手でした。LOCKINGとHIPHOPを踊りこなす彼女に、その秘密を聞くと、「ダンススクールに通っている」ということがわかりました。

『この子が好きだ。でも、ダンスでは負けたくない。』そんな複雑な気持ちが私を突き動かし、ダンススクールに通うきっかけとなりました。

ダンススクールに通ったお陰で、上達した

ダンススクールで素敵な先生に出会い、私のLOCKINGは少しずつ上達。ダンスバトルやコンテストといったイベントでも好成績を取る機会が増えました。

上達したお陰で、部長になれた(そして、彼女もできた)

2年生に進級後は、ダンス部の進入部員たちにLOCKダンスを教える機会が増えました。同級生にも、先輩にも頼られる事が増え、先輩たちの引退後は、私が部長に選ばれました。部長になれたお陰かどうかは分かりませんが、その当時親しくしていた別高校ダンス部の部長とお付き合いする事もできました。

 

ダンスをしていなければ、また別の人生があったのかもしれませんが、ダンスのお陰で、多感な時期に良い経験ができたと思います。

 

私は、人との出会いが運命を変えると考えてます。そして、出会いというのは、仕事や趣味などの活動(アクティビティ)の中にあるものだと思います。 新しい事をはじめれば、新しい出会いが生まれる。新しい出会いが、新たな運命につながるものだと思っています。

今、私はダンスを仕事にしています。そして縁あって、7月から沖縄リアンのオーナーになります。インストラクターの皆さん、そして生徒さん達との出会いがあります。これから、どんな楽しい運命に巡り合えるのか、楽しみです!

 

本日の記事は、以上です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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